離れ乳 治す

離れ乳ってなぜ起きるんでしょうか?

離れ乳 治す

私の胸ってなんだか離れ乳になっていて、どうも形が悪い。

 

離れ乳って事は胸が外側に向いている状態ですよね。

 

離れ乳になっていると、どうしても胸の谷間ができにくくなってしまいます。

 

 

そうすると、サイズよりも小さく見えてしまいますし、ましてやキュッと綺麗によった胸にするにはかなり大変。

 

 

少しでも形の綺麗なバストを手似れたいですよね?

 

そもそもなぜ離れ乳になってしまうんでしょうか??

 

大きさに関係なく起きてしまう離れ乳について詳しく知りたいと思います。

 

 

離れ乳が起きてしまう原因


離れ乳 改善

 

もちろん離れ乳の原因はたくさんありますが。

 

こういった部分が一番の問題になっていると思います。

 

■筋肉(大胸筋)が弱い・衰えている
■背中の筋肉が張っている・凝り固まっている
■ブラジャーがあなたの胸のサイズに合わない
■ブラジャーの基本的な付け方を間違えてしまっている
■寝ている時にブラを付けていない(ブラジャーを着けてない時間が多すぎる)

 

 

この辺りの理由が離れ乳になってしまう人に多い共通点だったりします。

 

正直一つでも当てはまっていることがあるのであれば、今すぐにでも改善することをお勧めします。

 

どの理由もやはり離れ乳の大きな原因になってしまいますから。

 

さらに詳しくその原因について考えてみたいと思います。

 

脂肪は流れやすくできているので離れ乳になる

 

胸の約9割は脂肪で出来ているって言うのはご存知ですか?

 

脂肪で出来ているからこそ、あそこまで柔らかいんですね。

 

その柔らかさが、実は離れ乳の元にもなっているんです。

 

 

脂肪はどうしても背中や下に流れてしまいがちです。

 

脂肪をきちんとバストにとどめておくことが出来ないと、離れ乳の元になってしまいます。

 

筋力の低下と筋肉の固さは離れ乳の元になっている

 

よく胸が垂れる部分でピックアップされますが、筋力の低下は離れ乳の原因になります。

 

上に引っ張ってくれているのは、やはり大胸筋ですね。

 

ここの衰えは、即離れ乳や垂れ乳に繋がります。

 

 

また筋肉が固くなることも実は離れ乳の原因です。

 

広背筋や前鋸筋(ぜんきょきん)なんかが固まると、後ろに胸が引っ張られます。

 

脇の下から後ろに引っ張ると??

 

そう胸が離れて離れ乳になってしまうって訳です。

 

大胸筋や小胸筋の衰えは離れ乳の元

 

先ほども少し触れましたが、離れ乳の元になっている筋肉と言えば大胸筋と小胸筋です。

 

これらは、いわば胸の土台になっている部分です。

 

この上に脂肪が乗っかっていると思っていただけるとイメージしやすいかと。

 

 

これが衰えたり弱かったりすると、当然上に乗っている脂肪もきちんと形が出来ません。

 

だから離れ乳になるんですね。

 

離れ乳改善にはこの2つの筋肉の強化は必須と言えます。

 

クーパー靭帯が伸びてしまっていることで離れ乳になる

 

皆さんも一度は聞いたことがあると思うクーパー靭帯。

 

これが伸びたり傷ついたりしてしまうと、胸を支えられなくなります。

 

そうすると離れ乳になってしまうんですね。

 

 

これを予防したり改善するにはやはりブラが大事です。

 

スポーツの時はそれに合ったスポーツブラ。

 

寝る時は後でも紹介しますが、ナイトブラを着けることが必須と言えます。

 

靭帯は一度伸びるとなかなか戻りませんから、早めのケアが大事になります。

 

実は姿勢が離れ乳の原因になっている?

 

例えば猫背であったりとか、反り腰なんかが姿勢が悪いので有名ですが。

 

これらの状態であると、どうしてもバストトップが下がったりすることがあります。

 

それによって、離れ乳になっていくんですね。

 

 

それに正しい姿勢を保つことで、しっかりと必要な筋肉をつけることが出来るんです。

 

姿勢を正すだけでちょっとしんどいと言う人は、その辺りの筋力が弱っている証拠ですよ。

 

正しい背筋を伸ばした姿勢を身につけないと離れ乳改善につながりません。

 

女性ホルモンの乱れが離れ乳を作っている

 

バストアップを考えている人であれば、女性ホルモンが大事なのはご存知かと思います。

 

女性ホルモンはバストを作る元になっているんですね。

 

筋力系の衰えや固まり以外にも、こうした女性ホルモンが離れ乳の原因になっています。

 

 

女性ホルモンはしっかりと分泌されることによって、乳腺が発達し、それに伴いバストアップ効果が見られます。

 

ただ、ダイエットや加齢によってどうしても女性ホルモンは減ることが多いんです。

 

そうするとどんな状況を生んでしまうのか?

 

 

女性ホルモンの減少

バストサイズがダウンする

バストが垂れる

さらに離れ乳になっていく

 

 

こういった状況を生み出してしまうんです。

 

女性ホルモンは肌のハリにもつながっていますから、ハリを失うと離れ乳にもなりやすくなります。

 

女性ホルモンをしっかりと分泌させることが、実は離れ乳の改善にもつながっているんです。

 

理想的なバストの位置は正三角形がポイント

 

じゃあ、離れ乳に悩んでいる人に、質問です。

 

自分の胸で、理想的な位置ってどこだと思いますか?

 

私はこう聞かれたときに、はっきりとこの高さだとは言えませんでした。

 

 

確かに、人によって体系は全く違いますし個性があります。

 

だから、離れ乳だと自分では感じていてもそうでない場合もあります。

 

ただ、誰が見ても理想的なバストの位置と言うものは、実はあるんですね。

 

どんな体系の人でも綺麗に見えるバストの位置は存在しています。

 

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・左右の乳房を結んだ線と、左右の鎖骨の中心から引いた線で、正三角形ができる。
・左右の乳房を結んだ線の長さと、あごから頭の頂点までの長さが等しい。
・顔の幅と、左右の乳首の間の距離感が等しい。

 

こちらは胸の矯正で有名な北村クリニックからの引用です。

 

この場所こそが、離れ乳に悩む私たちにとって理想的なバストの位置になります。

 

正三角形になるって言う事を覚えておくと分かりやすいかもしれませんね。

 

この位置に離れ乳を改善できるように、いくつか方法を紹介しますので、ぜひ取り組んでみてください。

 

離れ乳エクササイズをする際の注意点とは?


離れ乳 改善

 

離れ乳用のエクササイズだけに限りませんが。

 

こういったエクササイズをする際には注意点がありますので覚えておきましょう。

  • 体を温めてから行う
  • 最初にしっかりとストレッチをしてから
  • ゆっくり丁寧に運動する
  • スポーツブラやナイトブラなどを着けておく
  • 負荷をかけすぎない

簡単な事ですが、これらを守って離れ乳のエクササイズを行いましょう。

 

急に無理して強い負荷でノーブラ。

 

これが一番最悪と言えますね。

 

離れ乳を治すために大胸筋の筋トレをしましょう

 

離れ乳 治す

 

離れ乳に悩んでいる人の中に、大胸筋が育ってない人が結構いらっしゃいます。

 

ここはバストを支えている部分です。

 

大胸筋が衰えたり弱いと、胸が下がったり離れたりする原因になるんですね。

 

離れ乳ってこういう所も原因になるんですよ。

 

 

じゃあ、どんな筋トレが簡単に大胸筋を鍛えられるのか?

 

そうですね、膝立て伏せや合掌のポーズですね。

 

こういった筋トレは女性でも毎日簡単に続けられると思います。

 

 

まずは膝立て伏せ。

 

その名のとおりですが、膝を立てたまま腕立て伏せを行います。

 

負荷はそこまでキツクないので、女性でも毎日出来るんじゃないかと。

 

 

ただ一つ注意点があります。

 

腕を曲げる時に、思いっきり深くまで曲げないという事です。

 

曲げてしまうと大胸筋では無く、背筋を鍛えることになってしまうからです。

 

大胸筋の場合はある程度曲げるので十分ですから。

 

分かりやすいように、動画で紹介してくれていますので、見てみましょう。

 

 

合掌のポーズ&肩甲骨を動かすエクササイズ

 

引き続き、肩周りと胸の筋肉を鍛えるエクササイズです。

 

合掌のポーズと聞くと、かなり有名ですので、ご存知かと思います。

 

これは離れ乳には非常に有効なエクササイズですね。

 

大胸筋を鍛えることで、離れ乳をしっかりと真ん中に寄せることが出来ます。

 

  • 背筋をしっかりと伸ばし、胸の前で合掌のポーズ
  • 両手に力を入れながら10秒で息を吐きながら押す
  • バストの中心を意識して息を止めない事
  • さらに指先を下に向けて同じように10秒間押して息を吐く
  • さらに右前や左前に手を動かして左右でも押し合う。
  • これを3セット行う

 

 

さらに肩甲骨を回したり、手を後ろに引っ張って伸ばしたり。

 

こういったストレッチも非常に有効です。

 

背中の筋肉が凝り固まると離れ乳の原因になると書いたと思いますが。

 

その部分を改善する方法になります。

 

これらをセットにした動画がありますので、参考にやってみてください。

 

 

前鋸筋(ぜんきょきん)をマッサージすることで離れ乳を解消する

 

バストを横から支えているのが、この前鋸筋(ぜんきょきん)と呼ばれる筋肉です。

 

と言っても、なかなか前鋸筋(ぜんきょきん)を知らない人も多いかも。

 

簡単に言うと、脇の下辺りの筋肉です。

 

 

ここが張ってしまうと、胸を横に引っ張ってしまう。つまり離れ乳になるって言うわけです。

 

筋肉が凝り固まってワキ側に引っ張ると、当然胸はどんどん離れてしまうから離れ乳になるんです。

 

これを解消することが大事になります。

 

こちらのマッサージを参考にしてみてください。

 

 

 

前鋸筋(ぜんきょきん)の場所を探して、そこをグリグリとマッサージ。

 

それだけでほぐれますから、空いた時間にでもやってみてください。

 

離れ乳の改善につながりますよ♪

胸のサイズに合ったブラジャーを選びましょう

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ブラジャーを選ぶ時にまず何を考えていますか?

 

デザイン??

 

多分そういった人は多いんじゃないかと思います。

 

でも大事なのは、やっぱり自分の胸に合ったものかどうかですよ。

 

 

自分に合っていないブラジャーを選んでしまうと、締め付けがきつかったりして、胸の形も悪くなりサイズも小さくなってしまいます。

 

当然血流も悪くなって締め付けますから、それによって悪影響を与えてしまうんですね。

 

胸の負担を減らすために、また垂れないバストを手に入れるには自分のサイズと形に合ったものを選ばないといけません。

 

 

一日の内、かなりの時間にブラジャーを着けるんですから、やはりショップの店員さんにはかってもらうのがベスト。

 

毎回買うたびに測らなくてもいいですけど、ある程度の期間が空いたら今の自分のサイズをしっかりチェックしておきましょう。

 

そうすることで、例えばネットで買う場合なんかでも、そのサイズを参考にして購入できますから。

 

 

実際に店員さんに聞いても、やっぱりブラジャーで胸の形や大きさは変わってくるとのこと。

 

ちゃんとしたブラを正しく使っていれば、胸の形も矯正されますし、垂れにくくなるそうですよ。

 

もちろん離れ乳を治すのにもバッチリです。

正しいブラジャーの付け方

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実はブラを着ける時に正しい方法と言うものがあります。
ご存知でしょうか?

 

あまりそういった方法をどこかで習うって事も無いですからね。

 

もしも皆さんの方法が間違っていたらいけませんから、簡単に説明しておきますね。

 

ブラの付け方ひとつで、離れ乳になる場合もありますし、治すこともできますから。

 

 

1. 少し前屈みになり、胸をブラのカップで覆い、ホックを留めます。
2. ブラのワイヤーの下を押さえ、手を突っ込み、胸の脇から肉を寄せていきます。反対側も同じように。
3. 上体を起こし、ストラップの長さを調整します。
4. 最後に、脇などにはみ出ている肉が無いか、確認します。はみ出ている場合は詰め直します。

 

これが正しくブラをつけるやり方になります。

 

 

ポイントとしては、ブラのカップはこれ以上上がらないところまで上げた状態でつける事ですかね。

 

ブラは胸を上に上げるため、支えるためにつけるものです。

 

付けた時には最大限しっかりと支える必要がありますから、上に上げてから着けてくださいね。

 

 

後、脇のお肉などをしっかりと寄せることで、離れ乳を治すのにもつながります。

 

離れ乳の人は、やはりワキの方に脂肪が逃げてしまっていますから、そこを改善しないとですね。

寝ている時は必ずナイトブラを着用しましょう

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もしかしてまだ寝る時にノーブラで寝ていたりするのですか??

 

これは非常に危険ですし、今すぐにノーブラで寝るのは止めてください。

 

離れ乳の原因になりますから。

 

寝る時には必ずナイトブラを着用してから寝るようにして下さい。

 

 

でもなぜナイトブラが大事なんでしょうか?

 

寝ている時っていうのは、起きている時と同じように重力によって下に引っ張られます。

 

そうするとどんどんと左右に引っ張られて離れ乳になってしまうんですね。

 

 

胸も重さがありますから、重力で引っ張られるのは仕方ない事です。

 

でもそのままだと離れ乳・・・。

 

だからナイトブラがあるんです。すぐに付けて寝るようにしましょう。

 

 

バストはそもそも脂肪が9割で出来ています。

 

柔らかい分、上下左右に流れてしまう可能性が高いんです。

 

昼間もそうですが、できるだけブラを着けていない時間を減らすことが離れ乳予防や治すことにもつながります。

 

 

ただ、昼間と同じようにワイヤー入りのブラではどうしても締め付けがきつくなります。

 

そんな状態で寝ていたら、うっ血して血流も悪化してしまうでしょう。

 

だからこそのナイトブラ(ノンワイヤー)なんです。

 

 

昼間と同じようにしっかりとバストをホールドしてくれますし。

 

それでいて方や脇の締め付けは全然きつくありません。

 

脂肪は癖をつけやすいですから、昼間せっかく頑張った寄せて上げてを夜も継続してあげることで、離れ乳を改善して治すことが出来るでしょう。

 

細かい努力が離れ乳を治すきっかけになるですね。

 

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ナイトブラってすごく大事なんですね

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まとめとして、やっぱり一番すぐに効果が出そうなのが

 

このナイトブラを着けるって事ですね。

 

何せまだノーブラやブラトップみたいなので寝ている人はかなり多いですからね。

 

それで離れ乳が・・・って言ってもなかなか改善できませんよ。

 

 

離れ乳になるにはやはり胸がしっかりと支えられていないという状況があります。

 

起きている時は皆さんしっかりと寄せて上げていますので、大丈夫です。

 

でも寝ている時はかなりの女性が油断しまくってますから。

 

 

寝ている時の例えば8時間を胸が動き回ったらどうですか??

 

絶対に左右に流れて、ペチャっと伸びたスライムみたいな感じになると思いませんか?

 

それでツンと前に突き出した胸になれたら、本当に奇跡ですよ。

 

 

離れ乳を少しでも改善して治すには、やはりナイトブラは不可欠ですよ。

 

すぐにでも効果の高いナイトブラを導入して、離れ乳を治すことに取り組んでみてください。

 

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